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スタッフ日記
更新日:2013年05月14日
【HPコラム 消費増税前 住宅購入・・・・】

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2014年4月の消費税率8%への引き上げをにらんだ住宅の駆け込み需要が本格化しています。

景気の回復基調も追い風となっていますが、住宅ローン減税も拡充されるため、条件次第では増税後に購入した方が有利な場合もあります。
専門家は購入時期の見極めが必要だと指摘しています。

[読売新聞から]
住宅を購入する場合、14年3月末までに住宅の引き渡しが完了すれば現在の5%の消費税率が適用される。しかし、工期が長くなる注文住宅に限っては、今年9月末までに契約すれば、引き渡しが14年4月以降でも5%の税率が適用される。

得かどうか見極めを ローン減税は拡充
 住宅を購入する人にとって影響が大きいのは、毎年末のローン残高の最大1%が減税となる「住宅ローン減税」の拡充だ。14年4月~17年末に入居する人は年間で最大40万円(10年間で最大400万円)の減税となり、14年3月末までに入居する人の2倍の恩恵を受けられる。

 大和総研の是枝俊悟氏は、「増税の前と後で、どちらが得かは、条件によって変わる」と指摘する。是枝氏によると、「頭金が多い」「借入額が2000万円以下」「すでに持っている土地に建物だけ建てる」などの場合は増税前の購入が有利になりやすい。逆に、「頭金が少ない」「借入額が2000万円超」「年収800万円超」などの場合は、増税後の購入が有利になりやすいという。