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スタッフ日記
更新日:2013年09月08日
【HPコラム地震保険について】

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損害保険会社の地震保険とは、地震保険法に基づき政府と民間損害保険会社が
共同で運営している公共性の高い保険
といえます。

地震や火山などの噴火、またはこれらによる津波を原因とする建物や家財の損壊などを保障してくれるのが地震保険です。
地震保険は被災者の安定に寄与することを目的とする「地震保険に関する法律」に基づき、政府と民間の損害保険会社が共同で運営しているため、公共性の高い保険といえます。
地震保険の対象は、居住用の建物と家財です。商業ビルや工場などは保険の対象なりませんが、賃貸物件でもアパートやマンションの建物は対象となります。
地震保険は単独では契約できず、火災保険に付保することで加入します。

保険金は3つの区分で支払われます。
地震等で損害があった場合には、損害の程度により保険金が支払われます。
一般的な損害保険とは異なり、実際の損害額ではなく、損害調査により全損・半損・一部損の3区分に分類されています。

全  損:保険金額の100%
半  損:保険金額の50%
一部損:保険金額の5%

秦(ハタ)